基礎6つ!クレジットカード支払い方法まとめ

クレジットカードの支払い方法まとめ!リボ払いやボーナス払いなど、カードの支払回数にはどのようなものがあるのかを解説します。

 

クレジットカード支払い方法や回数まとめ

クレジットカード初心者や今まで何となく使ってきたあなたに、クレジットカード支払い方法にはどういったものがあるのかをまとめました。いつも1回払いしか利用していない人にもこの機会に新しい支払方法を知るチャンスです。

6つのクレジットカード支払い方法まとめチェック目次

  1. 1回払い(金利手数料なし)
  2. 2回払い(金利手数料なし)
  3. 分割払い(金利手数料あり)
  4. リボ払い(金利手数料あり)
  5. ボーナス払い(金利手数料なし)
  6. フレックス払い(金利手数料あり)

1.1回払い(金利手数料なし)

クレジットカード支払い方法まとめ

1番多くのクレジットカードユーザーが利用しているのが1回払い。金利手数料がないのが魅力のポイントではないでしょうか?
最近いくらか減少傾向だと言われますがクレジットカードで行われる支払いの約90%がこの1回払いですが、私も1回払いユーザーです。

1回払いについての説明
クレジットカードで支払いをした金額を翌月すぐに支払いをするものです。例えば楽天カードにて説明すると、1月1日に100,000円の支払いをした場合、翌月27日に同額の100,000円を一括で支払い(返済)をするものです。

1回一括支払いの特徴
返済を先延ばしするのではなく、1回で全部支払うのが1回払い。



2.2回払い(金利手数料なし)

クレジットカード2回支払い方法について、クレジットカードの2回払いは金利手数料がかからない支払い方法として使えます。特にいつもより高値の商品を購入する際にこの2回払いを利用する人も多くいますね。

例えば、来月は予定より節約しなくてはいけないな、そういったお金の調整が必要な時にも便利で金利手数料を払いたくないという時は有効です。

2回払いの仕組みは下記の通り。支払いを1回ですべて完済してしまうのではなく、2回に分けて払うというだけのものですね。

1月1日に100,000円利用
翌月27日に50,000円返済
翌々月27日に50,000円返済(合計100,000円)

お会計前に!2回払いの注意点
実はどこのお店でも2回払いが使えるというわけではありません。インターネット通販など、買い物をする前に確認しましょう。祖その他詳細詳は下記記事でも取り上げていきます。

3.分割払い(金利手数料あり)

分割払いというのは、利用の際、商品等の金額等を考慮し、支払回数、月々の支払額を決めて支払っていく一般的に3回~24回払いまでのものを分割払いと呼びます。
3回からのお支払いをクレジットカードですると、金利手数料が別途発生しーますので、例えば50,000円の商品を3回払いで購入した場合の支払総額は50,000円以上になるため計画的な支払いも重要です。

分割払いの回数は何回まで?
分割払いの回数はクレジットカードごとに異なります。
多くの場合、3回、6回、10回、12回、24回払いなどはどのクレジットカードでも利用できるケースがあります。

例えば
1年で返済したい時は12回払い
2年長期で返済したい時は24回払い

分割した毎月の支払いに金利も一緒に支払うものです。
分割払いをする際には金利手数料に気をつけながら回数を選びましょう。

続いてリボ払い、ボーナス払いやフレックス払いについてご紹介していきます。

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