海外でクレジットカードを使うための10の安全対策

海外で現金だけだと非常に不安なことも多くある。慣れない海外先でクレジットカードを安全に使うための10の対策をおさえて不安解消をしていこう。

 

1.海外出発前に現地との確認

海外出発前に現地との確認

クレジットカードを持っていれば何の問題もない。
そう思ってはいないだろうか?実は日本のクレジットカード事情と海外各国でのクレジットカード事情では大きく異なることがあるのだ。

それを知らずにクレジットカード1枚を持って安心できると思ったら大間違い。
なぜ今回海外でクレジットカードを使うための10の安全対策をまとめたかというと、海外初心者や過去に海外に行って失敗したあなたに、二度と失敗してはほしくないからなのだ。 その理由をぜひ確認していただきたい。

2.海外でクレジットカード支払いは一括のみ?

日本では当たり前の様に一括払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いなどがあるが、これらが海外で通用しないことをまず知っておく必要がある。
実は海外では、以下の2つだけ選択ができると思っていたほうが賢明だろう。

  • 一括払い
  • リボ払い

海外では基本的に2種類の支払い方法のみ。この「一括払い」か「リボ払い」のどちらかしか利用することが出来ないという不便さがあるかもしれないがこれらの支払い方法を知らずに現地のレジで喧嘩したり口論したりということでは恥ずかしいのでぜひ気をつけよう。

リボ払い設定済み?

もし貴女のクレジットカードが既にリボ払い設定をしてあるのであれば、海外での支払いでレジで
「支払いはクレジット?またはリボですか?」と聞かれた場合、リボで。とも答えることができます。しかしクレジットカード機能のみかどうかも分からずに適当に答えると後々自分で自分の首を絞める羽目になりかねないので注意。

一括以外もできる?

お店によって支払い回数が選べる場合もあるのだそう。
これはお店によるので、もし店員さんが質問してこない場合は、基本的に上記同様一括払いかリボかなどと基本と覚えておくほうがよいだろう。

出発前に支払い確認

もし海外に行くときに一括では不安という場合があるのであれば、出発前に事前に提携会社に相談するのが吉。海外での利用分は国内と違い、カード申し込み時に選んだ一括またはリボ払いとなるためだからだ。

3.海外でのリボ払いの注意

海外でリボ支払いで安心だと思ったら大間違い。
じつはリボ払いはすぐに繰り上げ返済をしてもリボ払いの金利手数料が掛かってしまうということ。とはいってもカードによって金利手数料が発生しないこともなるので、その点も自分で確認するとよいだろう。

4.海外では現金よりクレジットカード

全てのお店がクレジットカードが良いというわけではないが、現金で持ち歩くよりクレジットカードの方がセキュリティ面でも安心できるからなのだ。
海外で大金を持ち歩くのは非常に危険。
万一の時は命まで狙わねかねない。そんな危険な目にあうまえに、防犯対策の一部として安全面を考えたいものだ。

5.両替手数料の節約

意外に知らないのが両替手数料との関係。
海外でクレジットカードを利用すると、為替交換手数料の節約にも繋がることは知っているだろうか?

大体どのクレジットカード会社でも1.3~2.0%程の手数料を取のので、日本円を現地貨幣に交換するよりも圧倒的に手数料が安いのが魅力なのだ。
例えば成田空港や関西国際空港などの主要空港で両替をする場合、高くて10%近くの手数料を取られることだってある。以下例。

・空港で両替する際の手数料:約4~10%
・クレジットカード払いの手数料:約1.3%~2.0%

そう考えると、あまり知らない通貨への交換手数料は高くなるので、その点クレジットカードはどの国で利用しても手数料はかなり低く設定しているといえるので、ケースバイケースで考えるのもいいが手数料のことを考えるのがお得な支払いだろう。

次ページへ続く明細とクレジットカードの関係はいいのはなぜ?

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